バルサ、OBのラーション氏がクーマン新監督のスタッフに
発信地:マドリード/スペイン
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【8月22日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は21日、OBのヘンリク・ラーション(Henrik Larsson)氏とドイツ・ブンデスリーガ1部のホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)で監督を務めたアルフレッド・シュロイダー(Alfred Schreuder)氏が、ロナルド・クーマン(Ronald Koeman)新監督のコーチングスタッフに加わると発表した。契約期間はともに2年。
48歳のラーション氏は、現役時代の2004年から2006年にかけてバルセロナでプレーし、公式戦62試合に出場して22ゴールを記録。欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)優勝と、2度のリーグ制覇を経験した。
また元スウェーデン代表の同氏は、1995年から1997年にはオランダのフェイエノールト(Feyenoord)でクーマン監督と2年間一緒にプレーした。2009年に引退した後は母国のクラブで指導してきた。
一方、47歳のシュロイダー氏はクラブの方向性に関する考えの不一致をめぐり、6月にホッフェンハイムの監督を退任していた。
クーマン監督は今週、チャンピオンズリーグの準々決勝でバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に2-8で大敗した後に解任されたキケ・セティエン(Quique Setien)前監督の後任として指名された。(c)AFP