PSG守護神ナバス、欧州CL準決勝ライプツィヒ戦を欠場
発信地:リスボン/ポルトガル
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【8月17日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は16日、GKケイロール・ナバス(Keylor Navas)が欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)準決勝のRBライプツィヒ(RB Leipzig)戦を欠場すると発表した。
コスタリカ代表のナバスは、劇的な勝利を挙げた準々決勝のアタランタ(Atalanta)戦を筋肉系の問題により途中交代しており、今季わずか9試合の出場にとどまっているセルヒオ・リコ(Sergio Rico)が、18日のライプツィヒ戦で先発起用される予定となっている。
1995年以来となるチャンピオンズリーグの準決勝で、イドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)の出場に疑問符の付くPSGだが、それぞれに問題を抱えているマルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)やチアゴ・シウバ(Thiago Silva)、ライヴィン・クルザワ(Layvin Kurzawa)がトレーニングに参加している。
トーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督にとっては、アンデル・エレーラ(Ander Herrera)やレアンドロ・パレデス(Leandro Paredes)、マルキーニョス(Marcos Aoas Correa "Marquinhos")がゲイェの代役候補となる。(c)AFP