マンU引き分けも3位浮上、指揮官はCL出場権獲得に自信
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【7月23日 AFP】19-20イングランド・プレミアリーグは22日、第37節の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)はウェストハム(West Ham)と1-1で引き分けたものの、3位に浮上した。ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール(Ole Gunnar Solskjaer)監督は、リーグ最終戦で来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2020-21)出場権獲得という「最高のチャンス」をつかむよう選手を鼓舞した。
本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)にウェストハムを迎えたユナイテッドは、ミカイル・アントニオ(Michail Antonio)のPKで先制を許し追う展開となったが、18歳のメイソン・グリーンウッド(Mason Greenwood)が値千金のゴールを決めて勝ち点1を獲得し、3位に順位を上げた。
ユナイテッドは、この日王者リバプール(Liverpool FC)に3-5で敗れた4位チェルシー(Chelsea)と勝ち点で並び、得失点差で上回っている。
26日に行われる5位レスター・シティ(Leicester City)との直接対決に引き分け以上とすれば、トップ4でのフィニッシュが決まるユナイテッドは、敵地キングパワー・スタジアム(King Power Stadium)で今季リーグ最終戦を迎える。
「中断明けからそれ(トップ4)を目標としなければならなかった。得失点差を広げ、勝ち点を獲得しなければならなかった」と話したスールシャール監督は、「これまでのその努力、そして結果はファンタスティックだ」と選手をたたえた。(c)AFP