トッテナムDFの弟が銃で撃たれ死亡、仏5部リーグでプレー
発信地:トゥールーズ/フランス
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【7月14日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に所属するDFセルジュ・オリエ(Serge Aurier)の弟(26)が、フランス・トゥールーズ(Toulouse)で銃で撃たれ13日に死亡したと、仏警察の情報筋が明かした。
救急隊が午前5時(日本時間同日正午)に現場に駆けつけたところ、オリエの弟は腹部を負傷しており、その後搬送先の病院で亡くなったと消防局は説明している。
被害者はクリストファー・オリエ(Christopher Aurier)さんで、仏5部リーグのトゥールーズ・ロデオ(Toulouse Rodeo)でプレーしていたと地元のラジオ局は報じている。また、捜査に近い警察の情報筋によれば、銃撃犯は逃走したという。
コートジボワール代表で、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)にも所属した兄のセルジュ同様、クリストファーさんはランス(RC Lens)のアカデミーで育ったが、トップチームに昇格することはできなかった。(c)AFP