【7月12日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ワークデイチャリティー・オープン(Workday Charity Open 2020)は11日、オハイオ州ダブリン(Dublin)のミュアフィールド・ビレッジGC(Muirfield Village GC、パー72)で3日目が行われ、ジャスティン・トーマス(Justin Thomas、米国)が6アンダー「66」を記録して首位に浮上した。

 6バーディーを記録した一方で、初日からのノーボギーを継続したトーマスは通算16アンダーとし、2位ビクトル・ホブランド(Viktor Hovland、ノルウェー)を2打差で抑え、今季3勝目へ向けて前進した。

 8バーディーを奪ったホブランドは「66」をマークし、2日目を終えて首位だったコリン・モリカワ(Collin Morikawa、米国)をトーマスと共に追い抜いた。モリカワは3ストローク差の首位でスタートしたが、この日はイーブンパー「72」で通算13アンダーの単独3位となった。

 4位タイから出た松山英樹(Hideki Matsuyama)は、こちらも「72」でスコアを伸ばせず、通算9アンダーの8位タイに順位を落とした。

 前日は雷雨などの影響で2度の中断があったが、この日は風こそ吹いていたものの空は晴れていた。12日の最終日は、再び天候不良が予想されているため、スタート時間が繰り上げられている。(c)AFP