【6月14日 AFP】19-20ドイツ・ブンデスリーガ1部は13日、第31節の試合が行われ、降格圏の17位につけるヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)は日本代表FW大迫勇也(Yuya Osako)らのゴールで最下位のSCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)に5-1で大勝した。

 ブレーメンはここ2試合ホームで連敗を喫していたが、この日は敵地で文句なしの勝利を収め、残留へ望みをつないだ。

 勝利したブレーメンは、昇降格プレーオフに進む16位のフォルトゥナ・デュッセルドルフ(Fortuna Dusseldorf 1895)と勝ち点で並んだ。デュッセルドルフはこの日、2位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に0-1で敗れた。

 ブレーメンは16日に行われる次節、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)をホームに迎える。同日にボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を2-1で下したバイエルンは、ブレーメン戦で勝利するとリーグ8連覇が決まる。(c)AFP