中国の公安省副大臣、汚職の疑いで取り調べ 香港管轄部門のトップ
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【4月20日 AFP】中国の公安省副大臣が、汚職の疑いで「共産党中央規律検査委員会(CCDI)の取り調べを受けていることが明らかになった。
「深刻な規律および法律違反」で取り調べを受けているのは孫力軍(Sun Lijun)公安省副大臣(51)。
19日夜にこの事実が公表されたものの、不正とされる行為の詳細については明らかにされていない。
人民公安報(People's Public Security Daily)によると、孫氏が公の場に姿を見せたのは3月上旬、新型コロナウイルスの感染の中心地となった武漢(Wuhan)だったという。
孫氏は2017年12月、公安省の香港・マカオ(Macau)・台湾弁公室のトップに任命された。(c)AFP