バスが渓谷に転落、少なくとも27人死亡 インドネシア
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インドネシア・南スマトラ州で、渓谷に転落したバスから遺体を収容する救助隊員ら。インドネシア国家捜索救助庁提供(2019年12月24日撮影、公開)。(c)AFP PHOTO / BASARNAS
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【12月24日 AFP】(更新)インドネシアの南スマトラ(South Sumatra)州で23日夜、バスが渓谷に転落し、少なくとも27人が死亡、十数人が負傷した。当局が24日、明らかにした。
数十人を乗せたバスは日付が変わる前(日本時間24日午前1時ごろ)、高さ約150メートルの渓谷に転落して川まで落ちたと、地元警察が24日にAFPに語った。
地元の捜索・救助チームの責任者は、車体の半分が水に漬かったバス付近をダイバーらが捜索していると説明。
救助隊はまた、付近の斜面で行方不明者の捜索を行っている。
現場は、同州パガーアラム(Pagar Alam)近郊の人里離れた険しい道が多い地域。
地元警察のトップは先に、「複数の人がまだバスの中に閉じ込められている可能性がある」と話し、事故に関わった他の車両はないと述べていた。
このバスはブンクル(Bengkulu)州を出発し、パガーアラムに向かっていた。複数の生存者は、事故当時は50人前後がバスに乗っていたと警察に証言している。(c)AFP