【11月27日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)は26日、グループC第5節が各地で行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)と1-1で引き分けた。

 ホームで勝ち点1を挙げ、7年連続となる決勝トーナメント進出を決めたシティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、目標が達成されたと主張した。

 ホームにシャフタールを迎えたシティは本調子ではなかったが、後半にイルカイ・ギュンドアン(Ilkay Guendogan)が先制点を挙げると、その後マノー・サロモン(Manor Solomon)のゴールで追いつかれたが、同組の他の試合でアタランタ(Atalanta)がディナモ・ザグレブ(Dinamo Zagreb)を下したため、1試合を残して首位通過が確定した。

 グアルディオラ監督は「グループステージを突破した。後半は非常に良いプレーを見せた。グループステージはいつも油断できないが、決勝トーナメントに進むという目標を達成できた」とコメントした。

「われわれは首位通過を決めた状態でグループステージの最終節に臨めるし、これでチャンピオンズリーグの一つの戦いが終わった。だから、カップ戦が再開するまではプレミアリーグに集中できる」 (c)AFP/Steven GRIFFITHS