サバレンカが武漢OP連覇、圧巻サーブでリスケにフルセット勝ち
発信地:武漢/中国
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【9月29日 AFP】女子テニス、武漢オープン(Wuhan Open 2019)は28日、シングルス決勝が行われ、大会第9シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)が6-3、3-6、6-1でアリソン・リスケ(Alison Riske、米国)を下し、大会史上初の連覇を果たした。
これで同大会で無傷の12連勝を飾った21歳は「タイトルを守れたのは信じられない。連覇なんて想像できなかった」と話した。
1月の深センオープン(2019 Shenzhen Open)決勝と同じ顔合わせとなった一戦で、サバレンカは18本のエースを放ち、ファーストサーブでは79パーセントのポイント獲得率を記録。持ち前のパワーテニスで再びリスケに勝利した。
表彰式では、2回戦で敗れた全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)後に一度はたもとを分かったコーチのドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)氏に感謝しながら、「特にチームにありがとうと言いたい。とても難しい一年になっていたから。このタイトルも防衛できるのかすごく怖かった」とコメントした。(c)AFP/Reem ABULLEIL