【8月29日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)は28日、男子シングルス大会第12シードのボルナ・チョリッチ(Borna Coric、クロアチア)が、予定されていたグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)との2回戦を腰のけがで棄権した。

 戦わずして3回戦に進出した元世界ランク3位のディミトロフは次戦、3度目の16強入りを懸けてパブロ・クエバス(Pablo Cuevas、ウルグアイ)とラッキールーザーのカミル・マイフシャク(Kamil Majchrzak、ポーランド)の勝者と対戦する。

 1回戦でエフゲニー・ドンスコイ(Evgeny Donskoy、ロシア)に7-6(9-7)、6-3、6-0で勝利していたチョリッチは、全米オープンで3年連続の3回戦進出を目指していた。(c)AFP