GS準優勝2回のアンダーソン、けがで全米OP棄権
発信地:ニューヨーク/米国
このニュースをシェア
【8月25日 AFP】男子テニス、四大大会(グランドスラム)で2度の決勝進出を果たした実績を持つケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)が24日、右膝のけがを理由に全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)を棄権した。
33歳のアンダーソンは、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)に敗れた2017年の全米オープンと、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に屈した昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2018)の2度にわたってグランドスラムの決勝を経験している。
全米テニス協会(USTA)は、ラッキールーザーのパオロ・ロレンチ(Paolo Lorenzi、イタリア)がアンダーソンの抜けたドローの穴を埋めると発表している。
世界ランキング17位のアンダーソンは、3回戦敗退となった先月のウィンブルドンを最後に実戦から遠ざかっており、故障によりハードコート大会のシティ・オープン(Citi Open 2019)、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2019)、ウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2019)も欠場していた。(c)AFP