【8月15日 AFP】テニス、ウェスタン&サザンオープン(Western & Southern Open 2019)は14日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)はフルセットの末に7-6(7-3)、2-6、6-2でアリアクサンドラ・サスノビッチ(Aliaksandra Sasnovich、ベラルーシ)を下し、3回戦に進出した。

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 全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2018)と全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2019)の現女王大坂は、2時間以上を要して勝利を飾り、次戦では台湾の謝淑薇(Su-Wei Hsieh、シェ・スーウェイ)と対戦することが決まった。謝はジェニファー・ブレイディー(Jennifer Brady、米国)を7-6(11-9)、6-3で退け、勝ち上がりを決めている。

 昨年初戦敗退を喫していた大坂は、全米オープン前哨戦となる今大会で自身初白星を飾っている。

 数回右膝の治療を受けたサスノビッチを相手に、24本のウイナーを打ち込み、5回中4回のブレークチャンスをものにした大坂は「ただ楽しもうとしていた」「第2セットは自分のことを真面目に考えすぎて自分自身を責めていた」と振り返った。

「これからは楽しみながら満喫したい。それが自分のすべきこと」 (c)AFP/Bill SCOTT