【8月6日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するリオネル・メッシ(Lionel Messi)は、5日に行われたトレーニングで右ふくらはぎを痛め、新シーズンの開幕まで2週間を切る中でチームを離脱することになったと発表した。

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 メッシはインスタグラム(Instagram)に「スタートを切りたかったが、残念ながら最初のトレーニングで負傷してしまい、しばらく離脱することになった」と投稿した。

 バルセロナは7日、米フロリダ州でナポリ(SSC Napoli)と対戦する予定だが、すでにメッシは遠征に同行しないことが決まった。

 バルセロナは発表文の中で「検査の結果、ふくらはぎのグレード1の肉離れであることが分かった」「メッシはバルセロナに残り、クラブの米国ツアーには同行しない。復帰はけがの回復具合によって決まることになる」と記した。同様のけがは通常、約2週間の治療が必要になる可能性がある。

 メッシ本人も「チームに同行し、米国のファンに会いたかった」「今回それはかなわないが、またすぐに会えるだろう。皆さんにキスを」と残念がった。

 バルセロナは16日、スペイン1部リーグの開幕戦でアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)と対戦する。(c)AFP