ジョコビッチ、11年連続のウィンブルドン3回戦進出 「全体的に満足」
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【7月4日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2019)は3日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)はデニス・クドラ(Denis Kudla、米国)を6-3、6-2、6-2で下し、11年連続の3回戦進出を果たした。
5度目の大会制覇を目指すジョコビッチは、13本のエースと37本のウイナーを記録して快勝。「自分のテニスには全体的に満足している。もっとうまくやれた場面もいくつかあった」「だが全体的に手堅いパフォーマンスだった。リターンがさえていたし、サーブも基本的には良かった。挑戦を退けられたことをうれしく思う」と話した。
ジョコビッチは3回戦でホベルト・ホルカシュ(Hubert Hurkacz、ポーランド)と対戦する。5月の全仏オープンテニス(French Open 2019)1回戦でジョコビッチはホルカシュにストレートで勝利している。
次戦に勝った場合、ジョコビッチはカナダ出身の18歳フェリックス・オジェ・アリアシム(Felix Auger-Aliassime)と4回戦で対戦する可能性がある。
第19シードのアリアシムは、予選を通過したコランタン・ムテ(Corentin Moutet、フランス)を6-3、4-6、6-4、6-2で退けて四大大会(グランドスラム)で初めて3回戦に進んだ。
また、前回大会で準優勝した第4シードのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)は6-4、6-7(5-7)、6-1、6-4でヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic、セルビア)に勝利して2回戦を突破している。(c)AFP/Dave JAMES