プリスコバがウィンブルドン初戦突破、ハレプは勝利もひやり
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【7月2日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2019)は1日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は中国の朱琳(Lin Zhu、ズー・リン)に6-2、7-6(7-4)で勝利し、2回戦進出を決めた。
前哨戦のネーチャーバレー国際(Nature Valley International 2019)で優勝したばかりのプリスコバは、4回戦進出がウィンブルドンでの最高成績となっている。
第7シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は、アリアクサンドラ・サスノビッチ(Aliaksandra Sasnovich、ベラルーシ)に6-4、7-5で勝利。ハレプはこの試合で転倒し、ひやりとする場面もあったが、左足首にテーピングして戦い抜いた。
他の試合では、第10シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)が2017年大会で4強入りを果たしたマグダレナ・リバリコワ(Magdalena Rybarikova、スロバキア)に2-6、4-6で敗戦。試合時間はわずか1時間10分だった。
また、全仏オープン(French Open 2019)で準優勝した第16シードのマルケタ・ボンドロウソバ(Marketa Vondrousova、チェコ)も初戦敗退。20歳のボンドロウソバは、2017年のウィンブルドンで2度の優勝経験を誇るペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)から金星を挙げたマディソン・ブレングル(Madison Brengle、米国)に4-6、4-6で敗れた。(c)AFP/Dave JAMES