「技術力を」
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世界には総人口を上回るだけの食料するのにも関わらず、飢餓状態である人口が増え続けている。これは飢餓の根本的問題が単に「食料不足」だけでないことがわかる。飢餓の根本的解決をするには、食料が足りていない地域の技術力向上が鍵になっていくと考える。そしてそれは次世代を担う子供たちに託すしかない。飢餓が起きている地域は主に「第一次産業」であるが、これでは第二次産業の国との対等な貿易ができない。その結果、慢性的貧困になってしまう。しかし、これらの地域で第二次生産を可能にし、貿易ができたらどうだろうか。自国で食料を生産が可能になり、貿易の利益も生まれ根本的飢餓の解決に繋がる。これを行うために必要なことは「先進国からの資金」が必須となる。本当に飢餓をなくしたいというのならば、飢餓に苦しんでいない人たちの力が必要である。技術力の援助を、そして飢餓である子供たちに希望を。(ペンネーム:R.T.)
[東京電機大学]