これは、インドの川の水質汚染の様子であり、現地の人がゴミを回収している様子である。生活上、ゴミがでてしまうのは仕方がないことである。しかし、そのゴミによって水質汚染が引き起こされ、そこに生息していた生物が死滅してしまう。その結果、人間は、食べるための魚を取れなくなったり、綺麗な水が取れなくなったりしてしまう。それだけでなく、ゴミが川に貯まれば、処理するが困難になるだけでなく、衛生的な面でも生活が困難になってしまう。ゴミの問題は、インドだけではなく、世界共通の問題である。日本に関してもゴミをどう処理するかは大きな問題である。だからこそ、リサイクルやリユースをしようという試み多くの団体で取り組みが行われている。小学校や中学校などでも3Rを掲げ、そういった環境の問題に少しでも貢献できるような取り組みがなされている。
この先、人類がこれからも生活していけるような持続可能な社会を作る必要があると感じられる写真なのではないのだろうか。近い未来に考えられる生活が困難になってから取り組みを始めては遅いのである。(ペンネーム:A.H)

[東京電機大学]