食べ物がないことにより、胴体と不釣り合いに手足の肉が付かないで成長したことに衝撃を受けました。世界の食品生産量は世界中の人を飢えさせない量です。しかし多くの先進国が自国の人々や家畜のために大量に買うため、発展途上国には食べ物が回らず、結果途上国の人々は飢えてしまいます。成長途中の子供たちには栄養が必須です。しかしこのことによりこの写真の子のように体が作れない状況になってしまいます。先進国と途上国間での食料の分配に差が生まれないよう貿易していき、出来るだけ全ての人々に食べ物が行き渡るようにして欲しいです。(ペンネーム:LUX)

[日本大学東北高等学校]