【6月1日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2019)は31日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)は6-4、6-7(6-8)、6-3、4-6、8-6でラスロ・ジェレ(Laslo Djere、セルビア)を下し、5年連続の4回戦進出を決めた。

 今大会2番目となる4時間26分の長丁場を制した錦織は、準々決勝進出を懸けてベノワ・ペール(Benoit Paire、フランス)と対戦する。

 3回戦でペールは、6-2、4-6、7-6(7-1)で迎えた第4セットでパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)が棄権を申し出たため、勝ち上がりを決めた。(c)AFP