好調プリスコバが1時間足らずで完勝、ムグルサらも全仏3回戦へ
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【5月30日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2019)は29日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は6-2、6-2で予選勝者のクリスティーナ・クコバ(Kristina Kucova、スロバキア)を下し、3回戦進出を決めた。
3回戦でプリスコバは第31シードのペトラ・マルティッチ(Petra Martic、クロアチア)と対戦する。
2017年に全仏4強入りを果たしているプリスコバは、前哨戦のイタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2019)を制して自信を胸にパリに入っており、この日も時間を無駄にすることなくクコバを1時間足らずで退けた。
第9シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)は、同胞のカテリナ・コズロワ(Kateryna Kozlova)がウイルス感染で試合前に棄権したため3回戦へ。次戦は2016年大会を制したガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)と対戦する。第19シードのムグルサは、ヨハンナ・ラーション(Johanna Larsson、スウェーデン)を6-4、6-1で下して3回戦に駒を進めた。
前回大会の決勝でシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)に敗れて優勝を逃した第7シードのスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)は、サラ・ソリベストルモ(Sara Sorribes Tormo、スペイン)に6-1、7-6(7-3)で勝利。2017年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)女王は、3回戦でポロナ・ヘルツォグ(Polona Hercog、スロベニア)と戦う。(c)AFP