【5月26日 AFP】ワールド・サーフ・リーグ(WSL)、男子チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第3戦コロナ・バリ・プロテクテッド(2019 Corona Bali Protected)が25日、インドネシア・バリ(Bali)島のクラマス(Keramas)ビーチで行われ、五十嵐カノア(Kanoa Igarashi)が日本人として初優勝を果たした。

 五十嵐は決勝で合計15.10点を記録し、フランスのジェレミー・フローレス(Jeremy Flores)を破った。五十嵐はこれで年間ランキングでも2位に浮上している。一方の女子は、オーストラリアのステファニー・ギルモア(Stephanie Gilmore)が制した。(c)AFP