【4月4日 AFP】2020年米大統領選出馬に意欲を示す民主党のジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)前副大統領(76)は3日、複数の女性から不適切な接触があったと告発されたセクハラ問題について、今後は個人的空間の尊重に「より配慮していく」と釈明した。

 バイデン氏はツイッター(Twitter)に、「社会的規範は変化している。私はそのことを理解しており、女性たちが言っていることに耳を傾けた」「私にとって政治とはつながりづくりだが、今後は個人的空間を尊重することにより配慮していく」と投稿した。

 バイデン氏をめぐっては、過去に不適切に体を触られたと複数の女性が訴えている。(c)AFP/Chris Lefkow