カイロ旧市街で男が自爆、警官3人死亡 エジプト
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エジプト首都カイロのアズハルモスク付近で、自爆犯の遺体のそばに立つ機動隊員ら(2019年2月19日撮影)。(c)STR / AFP
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【2月19日 AFP】(更新)エジプトの首都カイロ旧市街中心部で18日、警察に追跡されていた男が自爆攻撃を行い、警察官3人が死亡した。医療および治安当局筋が19日、明らかにした。
現場となったのは、歴史的建造物のアズハル(Al-Azhar)モスク(イスラム礼拝所)に近いダーブ・アフマル(Darb al-Ahmar)地区。男は外国人観光客が多く訪れる地域の狭い街路を逃走中に自爆し、複数の店舗が損傷を受けた。
内務省の発表によると、男は15日にギザ(Giza)地区にあるモスク近くで発生した爆弾攻撃未遂事件の容疑者捜索の一環で追われていた。15日に仕掛けられた爆弾は、警察の担当班が無事処理していた。
内務省によれば、治安当局が男を包囲して取り押さえようとしていたところ、男が持っていた爆発装置が起爆。男は死亡し、さらに警察官2人が負傷した。(c)AFP