PSGのカメルーン代表FW、CLの試合中空き巣被害に
発信地:パリ/フランス
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【11月30日 AFP】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のエリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)が、28日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)のリバプール(Liverpool FC)戦でのプレー中に、自宅アパートが空き巣被害に遭っていたことが判明した。
ドイツ出身でカメルーン代表のチュポモティングは、当日の試合で終盤の25分間プレーし、PSGが2-1で勝利を収めるのに貢献した。地元警察がラジオ局フランス・アンフォ(France Info)に明かした内容によると、空き巣犯は試合が行われていたパルク・デ・プランス(Parc des Princes Stadium)からそれほど遠くない同選手の住居に不法侵入すると、主に宝石やハンドバックなど合計で60万ユーロ(約7750万円)相当を奪い逃げたという。
PSGは昨年12月にも、当時の指揮官で現在はイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)を率いているウナイ・エメリ(Unai Emery)氏が、フランスリーグ杯(French League Cup 2017-18)のストラスブール(RC Strasbourg)戦に挑んでいる間に、自宅に窃盗犯が入る被害に遭遇した。(c)AFP