ハミルトンがPP、新生フォースインディアは2列目独占 ベルギーGP
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【8月26日 AFP】18F1第13戦ベルギーGP(Belgium Grand Prix 2018)は25日、予選が行われ、メルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が、スパ・フランコルシャン(Spa-Francorchamps)で歴代最多となる5回目のポールポジション獲得を果たした。
メルセデスは気まぐれな天候に冷静に対応し、現在ドライバーズ選手権で首位に立つハミルトンが、終盤に乾いた路面で1分58秒179の最速タイムを記録。24ポイント差の総合2位で後を追うフェラーリ(Ferrari)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)に0秒726の大差をつけ、自身78回目のポールポジションを手にした。
新たなオーナーを迎えた新生フォースインディア(Racing Point Force India)は完璧なタイミングでタイヤ交換を行い、エステバン・オコン(Esteban Ocon)とセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)がそれぞれ3番手と4番手に入り、ハース(Haas F1 Team)のロマン・グロージャン(Romain Grosjean)を5位に抑えた。
コース上に雨が落ちるまではフロントローが濃厚とみられていたフェラーリのキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)は6番手に終わり、7、8番手にはマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)とダニエル・リカルド(Daniel Ricciardo)のレッドブル(Red Bull)勢が続いた。ハースのケビン・マグヌッセン(Kevin Magnussen)が9番手となり、メルセデスのバルテリ・ボッタス(Valtteri Bottas)は、規定を超える4基目のエンジン投入によるペナルティーが科され、10番手からのスタートとなる。(c)AFP