【7月3日 CNS】中国の電気自動車メーカー、比亜迪集団(BYD)が青海省(Qinghai)に建設した車載電池工場が6月27日、操業を開始した。2019年にフル稼働する予定で、生産能力24ギガワット時を誇る世界最大規模の車載電池工場となる。

 比亜迪の王伝福(Wang Chuanfu)董事長は、「各国がガソリン車の販売禁止に向けたスケジュールを相次いで発表しており、新エネルギー自動車業界は爆発的成長期に入った」と述べた。

 同社によると、この電池工場がフル稼働になると、比亜迪の新エネ車の40-50%に、同工場の電池が搭載される見通し。(c)CNS/JCM/AFPBB News