EL決勝控えるアトレティコ、ヘタフェ退け2位キープ
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【5月13日 AFP】17-18スペイン1部リーグは12日、第37節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は序盤にコケ(Jorge Resurreccion Merodio ''Koke'')が決めた得点を守り切り、ヘタフェ(Getafe CF)を1-0でに破り、リーグ2位フィニッシュに前進した。
終盤にPKを与えたものの、守護神ヤン・オブラク(Jan Oblak)のセーブでピンチを脱したアトレティコは、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)とのヨーロッパリーグ決勝前の最後の試合を勝利で終えている。
同じマドリード州をホームとするヘタフェの本拠地に乗り込んだアトレティコは前半8分、アントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)のパスからコケがファーサイドへの低い弾道のシュートで今季4得点目を挙げ、幸先良く先制した。
ヘタフェも後半32分にPKを得たが、ファイカル・ファジル(Faycal Fajr)のキックはオブラクに阻まれた。この敗戦で7位セビージャFC(Sevilla FC)との勝ち点差は広がり、来季のヨーロッパリーグ出場の可能性が消滅した。
アトレティコのディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は、マルセイユ戦はまったく別の試合になると話し、「次は攻撃的なポジションに非常に優れた選手を備えている極めて情熱的なチームとの対戦になる。戦術レベルでもとても良く機能しているチームだ」と話した。(c)AFP