【5月12日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2018)は11日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第10シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は7-6(7-4)、6-3で第6シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)を下し、決勝進出を果たした。

 2011年大会と2015年大会を制しているクビトバは、これで現在の連勝記録も10に伸ばした。もう一つの準決勝では、キキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)が第7シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)に6-2、6-2で勝利を収め、クビトバとの決勝に駒を進めた。

 ベルテンスは今大会ですでに、世界2位のキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)と四大大会(グランドスラム)通算5勝のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)に番狂わせを演じている。(c)AFP