【5月6日 AFP】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は5日、第33節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)とロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が立て続けにゴールを決め、3-1で降格の決まっている最下位ケルン(1. FC Cologne)から逆転勝利を収めた。

 ホームのケルンは前半30分、相手DFニクラス・ズーレ(Niklas Suele)の今季3回目となるオウンゴールで先制したが、4月に優勝を決めているバイエルンは後半に入るとハメスのゴールで同点に追いつくと、相手DFを背負ったトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)のラストパスからレワンドフスキが今季29得点目を記録し、2分間で2得点を奪い一気に逆転した。

 バイエルンはその後、コランタン・トリソ(Corentin Tolisso)のヘディングシュートが決まり、ケルンを突き放した。(c)AFP/Ryland JAMES