PSGが敵地でドロー、今週末のタイトル獲得はお預けに
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【4月7日 AFP】17-18フランス・リーグ1は6日、第32節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は後半ロスタイムにオウンゴールで得点を挙げ、1-1でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)と引き分けた。
今季終盤に差し掛かる中でPSGは、この一戦に勝利した上で7日の試合で2位ASモナコ(AS Monaco)が敗れれば優勝が決まったが、この引き分けでタイトル獲得はお預けになった。
サンテティエンヌは、前半17分にレミ・カベッラ(Remy Cabella)のゴールで先制。しかしサンテティエンヌは、カベッラがその後のPKを外すと、さらにPSGのプレスネル・キンペンベ(Presnel Kimpembe)の退場による数的優位を生かすことができず、後半アディショナルタイム2分にマテュー・ドゥビュシー(Mathieu Debuchy)がオウンゴールを献上した。
PSGのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は「前半は今季で最も最悪のプレーだった。ただ、それに対する反応ぶりと後半の働きぶりには満足している」とコメントしている。(c)AFP