【4月5日 AFP】17-18フランス・リーグ1は4日、第31節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)はマルコス・ロペス(Marcos "Rony" Lopes)が6試合連続ゴールを決めたが、欧州カップ戦出場を目指すレンヌ(Stade Rennes FC)と1-1の引き分けに終わった。

 前半20分に相手に先制を許したモナコは、その約10分後にポルトガル代表のロペスがここ6試合で7ゴール目を決めて同点に追いついた。これでリーグ戦無敗を16試合に伸ばしたモナコだが、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)との勝ち点差は広がり、PSGは今週末にもここ6シーズンで5回目のリーグ制覇を決める可能性がある。

 モナコとしては、PSGに0-3で敗れた31日のフランスリーグ杯(French League Cup 2017-18)決勝から素早く立ち直りたいところだったが、試合の入りが悪く先制を許してしまった。

 レオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は「リーグ杯決勝から中3日での試合は簡単ではなく、少し疲れがあったが、レンヌが良かったのも確かだ。目標通りではなかったが、内容から言えば勝ち点1はほぼ妥当だと思う。この後も回復に使えるのが2日しかない。(7日のナント〈Nantes〉戦は)またメンバーを代えてフレッシュな選手で臨む必要があるかもしれない」と話した。(c)AFP