イブラヒモビッチがW杯でのスウェーデン代表復帰を示唆
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【3月2日 AFP】イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のFWズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が1日、W杯ロシア大会(2018 World Cup)でのスウェーデン代表復帰を示唆した。
スウェーデンメディアに対して「代表チームが恋しい」と語ったイブラヒモビッチは、「俺がそうしたいのであればそうする。良いパフォーマンスができるという手応えを感じていたい」と続けている。
1年以上にわたり負傷に悩まされ続けている36歳のイブラヒモビッチは、スウェーデン代表として出場した通算116試合で同国史上最多の62得点を記録し、欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)を最後に代表から身を引いていた。
フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)時代に得点を量産したイブラヒモビッチは、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が指揮を執るユナイテッドで今季5試合しか起用されておらず、最後の出場は前半だけでピッチに下がった昨年12月のバーンリーFC(Burnley FC)戦となっている。
イブラヒモビッチが不在の中、スウェーデンは昨年11月、欧州予選のプレーオフで2戦合計スコア1-0でイタリアを下し、本大会への切符を手にした。W杯でグループFのスウェーデンは、6月18日にニジニーノブゴロド(Nizhny Novgorod)で行われる韓国戦で開幕を迎え、王者ドイツ、メキシコと戦う。(c)AFP