中国カーシェアリング企業と銀行がコラボ 北京、重慶など8都市
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【8月18日 CNS】新エネルギー自動車を使用する中国のカーシェアリング企業、盼達用車(PandAuto)と中信銀行(CITIC)が共同で「盼達預金口座」を提供すると発表した。
利用者は、口座からレンタル料を支払えるシステムで、しかも毎日、その口座に預けられた金額に応じた利息がもらえるという内容。盼達用車は中国・北京市(Beijing)、重慶市(Chongqing)、成都市(Chengdu)、杭州市(Hangzhou)、鄭州市(Zhengzhou)などの8都市で展開しており、ユーザー数は100万人を超えるという。(c)CNS/JCM/AFPBB News