インテルがブンデス王者バイエルンに快勝、エデルが2ゴール ICC
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【7月28日 AFP】インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)は27日、シンガポールで行われ、インテル(Inter Milan)はエデル(Eder Citadin Martins)の2得点の活躍により、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を2-0で下した。
ドイツ王者のバイエルンは、前半途中にフランク・リベリ(Franck Ribery)が足を引きずりながら退場する不安な場面もあったが、チームを率いるカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は試合後、同選手は軽傷で数日中に復帰するだろうとしている。
キックオフ直後はバイエルンが試合を支配したが、インテルは前半8分、アントニオ・カンドレーヴァ(Antonio Candreva)のクロスに反応したエデルが頭でネットを揺らし、先制に成功した。
さらにインテルは同30分、サイドを駆け上がったイバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)がピンポイントクロスを送り、エデルが再びヘディングで2点目を記録した。
この日の結果は、先月新たにインテルの指揮官に就任したルチアーノ・スパレッティ(Luciano Spalletti)監督にとって、弾みがつくものとなった。
スパレッティ監督は試合後、「全体的にインテルはとてもいい試合をプレーした。チームを非常に誇りに思う。われわれはディフェンスラインでよく守ったし、攻撃陣も良かった」と語った。(c)AFP