グリーズマン、アトレティコと2022年まで契約延長 地元報道
このニュースをシェア
【6月13日 AFP】スペイン1部リーグ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)のアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)がクラブとの契約を1年延長した。同国メディアが12日に報じた。
スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)は「アントワーヌ・グリーズマンは、アトレティコと2022年までサインを結んだ」と報道。同国紙アス(AS)も「彼(グリーズマン)のパフォーマンスを評価し、アトレティコは給与を見直した」とした上で、クラブは同選手に残留を説得するなかで「経済的努力」を払ったと伝えている。
アトレティコ退団の可能性が大きく伝えられていた26歳のグリーズマンだが、先日には残留する意向を示していた。
2014年にレアル・ソシエダ(Real Sociedad)から3000万ユーロ(約37億円)でアトレティコに加入したグリーズマンは、これまで同クラブで160試合に出場して83得点を記録。昨年の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)では決勝に進出していた。(c)AFP