イタリア、ウルグアイを3発撃破 ヒメネスはまさかのOG
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【6月8日 AFP】サッカー国際親善試合が7日に各地で行われ、イタリアは3-0でウルグアイを下した。
2014年のW杯ブラジル大会(2014 World Cup)では0-1でウルグアイに敗れ、グループステージ敗退に追い込まれていたイタリアにとっては、11日に控える2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選のリヒテンシュタイン戦へ向けて弾みとなった。
エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)やルイス・スアレス(Luis Suarez)らスターストライカーを負傷で欠くウルグアイは前半7分、ホセ・マリア・ヒメネス(Jose Maria Gimenez)による衝撃のオウンゴールで先制を許した。
裏を取られたヒメネスは、イタリアのアンドレア・ベロッティ(Andrea Belotti)が胸で落としたボールをクリア。しかし、ダイレクトで蹴り放たれたボールは自軍ゴール右隅に直接突き刺さり、思わぬ形で失点を喫することとなった。
さらにイタリアは後半37分、マノロ・ガッビアディーニ(Manolo Gabbiadini)のクロスをブラジル出身のエデル(Eder Citadin Martins)が頭で押し込み、ウルグアイの反撃を阻止。ロスタイムには、ヒメネスのタックルから得たPKをダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)が落ち着いて決めた。(c)AFP/Emmanuel BARRANGUET