PSG本部やディ・マリア宅を家宅捜索、脱税の疑い
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【5月24日 AFP】フランス警察は23日、同国リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)本部や、同チームでプレーするアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)らの自宅を脱税容疑で家宅捜索した。関係者が明らかにした。
サッカー情報の公開サイト「フットボール・リークス(Football Leaks)」で、金融取引やトップ選手が関連するその他の詳細情報が暴露されたことを発端として、フランス検察は昨年12月に捜査を開始していた。
関係者によると、家宅捜索を受けたアルゼンチン代表のディ・マリアとハビエル・パストレ(Javier Pastore)は、肖像権収入を隠す目的でのタックスヘイブン(租税回避地)使用をめぐる捜査に関連し、事情を聴かれているという。
警察はまた、ナント(FC Nantes)所属でアルゼンチン出身のエミリアーノ・サラ(Emiliano Sala)の自宅も家宅捜索を行った。(c)AFP