マドリードOP優勝のナダルがトップ4返り咲き、錦織は9位後退
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【5月16日 AFP】男子テニスの最新世界ランキングが15日に発表され、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2017)を制したラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が4位に上昇した。トップ4復帰は昨年10月以来となっている。
10度目の優勝を飾ったモンテカルロ・マスターズ(Monte-Carlo Rolex Masters 2017)とバルセロナ・オープン(Barcelona Open Banc Sabadell 2017)に続き、今季クレーでの成績を15勝0敗に伸ばしたナダルは、得意とするサーフェスで非の打ち所がない結果を出し続けている。
一方、マドリード・オープン決勝で苦杯をなめたドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)は、2ランクアップの7位に浮上。錦織圭(Kei Nishikori)は、先週から順位を一つ落として9位となっている。
最新のATPランキングは以下の通り。
1位:アンディ・マレー(Andy Murray、英国)/1万0360ポイント
2位:ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)/6845ポイント
3位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/5605ポイント
4位:ラファエル・ナダル/5195ポイント
5位:ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)/5035ポイント
6位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/4180ポイント
7位:ドミニク・ティエム/4035ポイント
8位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/3735ポイント
9位:錦織圭/3470ポイント
10位:ダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)/3055ポイント
(c)AFP