岩隈が肩の炎症で最大6週間の離脱、マリナーズが発表
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【5月14日 AFP】米大リーグ(MLB)のシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)は13日、岩隈久志(Hisashi Iwakuma)投手が右肩の炎症により4~6週間離脱すると発表した。
36歳の右腕は今季6試合に先発して0勝2敗で、防御率を4.35としている。
岩隈は12日にシアトル(Seattle)で検査を受け、球団の医師がけがの重度を診断した。
マリナーズは現在、フェリックス・ヘルナンデス(Felix Hernandez)、ドリュー・スマイリー(Drew Smyly)、ジェームズ・パクストン(James Paxton)の先発陣3人がけがで離脱しており、岩隈が4人目の故障者リスト(DL)入りとなっている。
開幕時のローテーションで残っているのはヨバニ・ガヤード(Yovani Gallardo)ただ一人となっている。
マリナーズは今季の成績を17勝19敗としており、ア・リーグ西地区首位のヒューストン・アストロズ(Houston Astros)に8ゲーム差をつけられている。(c)AFP