PSGが首位モナコと勝ち点で並ぶ、ディ・マリアが2得点の活躍
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【4月15日 AFP】16-17フランス・リーグ1は14日、第33節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)はアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が2得点を挙げる活躍をみせ、アンジェSCO(Angers SCO)に2-0で快勝し、暫定ながら首位ASモナコ(AS Monaco)と勝ち点で並んだ。
アルゼンチン代表のディ・マリアは、前半28分に素晴らしい直接FKを決めると、後半40分にも追加点を挙げてチームを勝利に導いた。
PSGのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、「アンジェとの試合は困難を極めたので、勝ててうれしい」とコメントした。
「われわれは勝ち点3を獲得できて満足している。試合への準備が功を奏したこともあり、集中していたしよく動けていた」
現在首位のモナコは、15日に降格圏内に低迷するディジョン(Dijon FCO)と対戦し、勝利すれば再び3ポイントのリードを手にすることができる。
しかし、モナコはボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)を19日に控えており、主力選手を温存するとみられている。(c)AFP