2017-18シーズンのセリエA、クリスマス休暇中もリーグ戦開催
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【4月14日 AFP】イタリア・セリエAは13日、2017-18シーズンの日程について発表を行い、選手や審判団が切望するクリスマス休暇が消えることになった。
セリエAのリーグ戦は通常、クリスマスを前に休暇に入って新年最初の週末に再開するため、選手たちは陽光降り注ぐ目的地へ飛び立つことが可能となっていた。
しかし、来季はクリスマス休暇期間に当たる12月23日と30日に試合を行った上で、これまで通り新年最初の週末となる1月6日に試合が開催されることになる。
とはいえ、その代わりとして2018年の第1週後にリーグ戦は2週間中断となり、1月21日に再開する。
イタリア代表のジャンピエロ・ヴェントゥーラ(Giampiero Ventura)監督は、9月2日に敵地マドリード(Madrid)で2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)予選のスペイン戦を控えていることもあり、リーグ戦の開幕を8月13日にすることを求めていたが、これは認められなかった。
セリエAのエジオ・マリア・シモネッリ(Ezio Maria Simonelli)会長は、「8月20日に開幕する。9月に対戦を控えるスペインも同様だ。ヴェントゥーラ監督の要求した8月13日ではない」と会見でコメントしている。(c)AFP