オーストラリアがイラクと引き分ける、W杯アジア最終予選
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【3月24日 AFP】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)アジア最終予選は23日、各地で行われ、グループBのオーストラリアとイラクは1-1で引き分けた。
前半40分にマシュー・レッキー(Mathew Leckie)のゴールで先制したオーストラリアだったが、後半31分にイラクのアハメド・ヤシン(Ahmad Yaseen)にゴールを許し、最終予選6試合で4度目の引き分けに終わった。
この結果、勝ち点10のオーストラリアは、サウジアラビア、日本に次ぐグループ3位につけており、本大会出場となる2位以内を目指すためには、28日にホームで行われるアラブ首長国連邦(UAE)との試合が重要な意味を持つ一戦となる。
オーストラリアは立ち上がりにイラクのアムジェド・カラフ(Amjad Kalaf)の決定機をGKミチェル・ランゲラク(Mitchell Langerak)がしのぐと、徐々にペースをつかみ、前半40分にアーロン・ムーイ(Aaron Mooy)のCKをレッキーが頭で合わせて先制した。
しかし、イラクが後半31分にアリ・アドナン(Ali Adnan)のクロスからヤシンのゴールで同点に追いつくと、オーストラリアは終盤にティム・ケーヒル(Tim Cahill)がチャンスを生かせず、勝ち点1を獲得しただけにとどまった。(c)AFP