スアレスに国王杯2試合の出場停止処分、スペイン連盟
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【2月10日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のルイス・スアレス(Luis Suarez)は9日、スペイン国王杯(Copa del Rey 2016-17)準決勝第2戦で退場処分となった際、すぐにドレッシングルームへ戻らなかったとして、大会2試合の出場停止処分を科された。
ウルグアイ代表のスアレスは、本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)で7日に行われたアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)との試合で、相手選手に肘打ちをしたとして2枚目のイエローカードを提示されていた。
スペインサッカー連盟(RFEF)は、スアレスに対する処分を1試合ではなく2試合にした理由について、「彼は長くピッチから出ようとしなかった上に、ドレッシングルームに向かわず通路にとどまっていたため」と説明している。
スアレスの同点ゴールで1-1で引き分けたバルセロナは、2試合合計スコア3-2で4季連続の決勝進出を果たし、5月27日に行われるアラベス(Alaves)との頂上決戦で大会3連覇を目指す。しかし、スアレスは決勝に出られず、来季の国王杯初戦も欠場することになる。(c)AFP