バルサ、スアレスと2021年まで契約延長 違約金は246億円に
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【12月16日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は15日、ルイス・スアレス(Luis Suarez)との契約を2021年6月まで延長することで合意したと発表した。契約解除金は2億ユーロ(約246億円)だとされている。
バルセロナによれば、2014年にイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)から加入して以来、通算116試合の出場で97ゴールを記録しているスアレスは16日にも、正式に契約にペンを走らせるという。
29歳のスアレスは、「彼ら(バルセロナ)は、私がここで幸せだということを知っているし、契約延長については、一度も問題がなかった。どんな選手も、自分が居心地のいいクラブでキャリアを終えたいものだ」と語った。
以前はオランダ・エールディビジのアヤックス(Ajax)でもプレーしたスアレスは、バルセロナ加入1年目で国内リーグ、スペイン国王杯(Copa del Rey 2014-15)、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の3冠を達成した。
また、チームの国内2冠に貢献した昨季は、公式戦53試合の出場で59得点を記録して欧州ゴールデン・シュー賞(The European Golden Shoe)に輝いている。
同僚のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)も10月、バルセロナと2021年まで契約を延長。新たに5年契約を結んだ同選手の違約金は、最大2億5000万ユーロ(約308億円)に設定されている。(c)AFP