【2日4日 AFP】男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ(Davis Cup 2017)は4日、ワールドグループ1回戦の試合が行われ、日本は杉田祐一(Yuichi Sugita)/内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)組が3-6、4-6、4-6でフランスのピエール・ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert)/ニコラ・マウー(Nicolas Mahut)組に敗れて対戦成績を0勝3敗とし、プレーオフに回ることが決定した。

 世界ランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)を欠く日本は、前日のシングルス2試合もフランスのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)とジル・シモン(Gilles Simon)の前にストレート負けを喫し、3試合を通して1セットも奪うことができなかった。

 この日の結果、フランスとの通算対戦成績を0勝4敗とした日本は、5日に行われるシングルス2試合で雪辱を誓う。

 準々決勝進出を決めたフランスは、4月に行われる準々決勝でカナダと英国の勝者と対戦する。(c)AFP