両エース欠場のカナダ対英国、初日は1勝1敗のタイ デ杯
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【2日4日 AFP】男子テニス、国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2017)は3日、ワールドグループ1回戦の試合が行われ、英国とカナダは1勝1敗のタイで初日を終えた。
第1試合では、先月のアピア国際(2017 Apia International Sydney Tennis Tournament)で自身初のツアー決勝進出を果たした英国のダニエル・エヴァンス(Daniel Evans)が6-3、6-3、6-4でミロス・ラオニッチ(Milos Raonic)の代役として出場したカナダのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)を下した。
世界ランキング1位のアンディ・マレー(Andy Murray)を欠く中、自身最高の同45位を記録しているエヴァンスは、凡ミスの数を相手より20本少ない19本に抑える戦いぶりを披露し、2015年大会覇者の母国にリードを与えた。
第2試合ではカナダのバセック・ポスピシル(Vasek Pospisil)がカイル・エドモンド(Kyle Edmund)に6-4、6-1、7-6(7-3)でストレート勝ちを収め、成績を五分に戻している。
勝利したポスピシルは4日、ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)と組んで英国のジェイミー・マレー(Jamie Murray)/ドミニク・イングロット(Dominic Inglot)組と対戦する。
英国対カナダの勝者は、準々決勝で日本とフランスのいずれかと激突する。(c)AFP