ミラン、アタランタとドローで優勝争いから後退
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【12月18日 AFP】16-17イタリア・セリエAは17日、第17節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は0-0でアタランタ(Atalanta)と引き分けた。
前節ASローマ(AS Roma)に敗れるなど、このところの停滞で優勝争いから後退しつつあるミランは、優勝へのかすかな望みをつなぐべくこの試合に臨んだが、本拠地サン・シーロ(San Siro)で行われた試合は、両者痛み分けのスコアレスドローに終わった。
ミランは2回の得点機を生かせず、勝ち点3をつかめなかった。前半終了間際のルカ・アントネッリ(Luca Antonelli)のシュートは枠をはずれ、終盤のカルロス・バッカ(Carlos Bacca)のシュートは相手DFに阻まれた。
一方、連敗中の6位アタランタは守備からリズムをつかんで最低限の勝ち点1を手にするとともに、サン・シーロでの無敗を3試合に伸ばした。
その後に行われたユベントス(Juventus)対ローマの首位攻防戦でユベントスが勝利したため、ミランはローマとの勝ち点差を2に縮めた一方、ユベントスとの差は同9に広がり、優勝争いから大きく後退した。
さらに、18日に行われる4位ナポリ(SSC Napoli)と5位ラツィオ(SS Lazio)の結果次第では、3位の座を失う可能性もある。ナポリはトリノ(Torino FC)と、ラツィオはフィオレンティーナ(Fiorentina)とそれぞれ対戦する。(c)AFP