マルセイユが今季5勝目、首位守ったニースはPSG戦に弾み
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【12月5日 AFP】16-17フランス・リーグ1は4日、第16節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は3-0でナンシー(AS Nancy)を下し、ここ7試合で2勝目となる白星を飾った。
マルセイユは後半開始早々にフロリアン・タウヴィン(Florian Thauvin)が先制ゴールを決めると、イングランド・プレミアリーグのクラブから加入したバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)とクリントン・エンジエ(Clinton Njie)が終盤に追加点を挙げた。
落ちたビッグクラブとなったマルセイユは今季リーグ戦でようやく5勝目を挙げ、10位まで順位を上げている。
一方でニース(OGC Nice)はトゥールーズ(Toulouse FC)に3-0で勝利し、首位の座を守った。
前半にアラサン・プレア(Alassane Plea)とユネス・ベランダ(Younes Belhanda)が得点し、順調に試合を運んだニースは後半20分にジャン・ミカエル・セリ(Jean Michael Seri)がチーム3点目を決めた。
この勝利でニースは、3日の試合でSCバスティア(SC Bastia)に勝利した2位ASモナコ(AS Monaco)と勝ち点3差を守り、同日モンペリエ(Montpellier HSC)に0-3で敗れた3位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との差を4に広げている。
ニースの主将を務めるボンフィム・ダンテ(Dante Bonfim Costa Santos)は、11日に敵地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)に乗り込んで戦う王者PSGとの一戦を控え、この日の勝利は精神的な後押しになると語った。
「勝ち点4差で来週パリ(Paris)に到着することになる。プレッシャーは少し軽減される。でも調子に乗ってはいけない。モンペリエに敗れても、PSGは偉大なチームだ。苦しむ心構えをしないといけない」 (c)AFP