スペインとイタリアが4得点快勝、W杯欧州予選
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【11月13日 AFP】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選は12日、各地で行われ、グループGのスペインとイタリアはともに4-0で勝利し、勝ち点を10まで伸ばした。
ホームにマケドニアを迎えたスペインは、前半34分に相手のオウンゴールで先制すると、後半18分にビトロ(Victor Machin Perez "Vitolo")が追加点を奪い、終盤にはナチョ・モンレアル(Nacho Monreal)とアリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)がゴールを決めて快勝した。
一方、格下のリヒテンシュタインと対戦したイタリアは、アンドレア・ベロッティ(Andrea Belotti)のゴールで先制すると、チロ・インモービレ(Ciro Immobile)の追加点をリードを2点に広げた。さらにアントニオ・カンドレーヴァ(Antonio Candreva)、そして前半終了間際にベロッティがこの日2得点目を記録し、前半で勝負を決定づけた。
グループGのもう1試合では、イスラエルが敵地でアルバニアから3-0の勝利を収めている。イスラエルはエラン・ゼハビ(Eran Zahavi)のPKで先制すると、ダン・エインビンデル(Dan Einbinder)が追加点を挙げ、エリラン・アタル(Eliran Atar)のゴールで突き放した。(c)AFP